フジ子・ヘミング「ラ・カンパネラ」

こんばんは、関沢です。

今回はある曲のご紹介です。

 

フジ子・ヘミング「ラ・カンパネラ」

 

このCDは、先日実家に帰った際に母親に借りました。

 

僕は今までクラシックに興味を持つことがなかったため、聴いてみたいけど何から聴いたらいいのか分からないという状態が現在も続いており、今回はそんな中母親が貸してくれた一枚のご紹介。

 

聴いていくうちに、どんどん好きになっていき、今では早朝と夜眠る前は欠かせなくなっています。

 

魅力的な音楽の持つ力は、言葉で伝えられる情報をはるかに上回るものかもしれません。

 

例えば、仕事や人間関係において、あれをやれ、これはダメと命令しても人は簡単には動きません。

それに対して音楽の持つ力は、人の気持ち、考え、行動を簡単に変える力を持っていると感じます。

 

よくよく聞くとこのCDは数年前に僕が母親に頼まれて購入したもののようです。すっかり忘れていました笑

 

当時はどんなに良さを説明されても興味すら持たなかったフジ子・ヘミングを、今ではどんな音楽よりも好んで毎日聴くほど夢中になっています。

 

そういった意味ではタイミングも大切な要素かもしれません。ただ、言葉でどれだけ説明を受けるよりこの演奏、音を聴くことがその言葉の何倍もの魅力を伝えてくれます。そんな音楽の魅力をこれからもどんどん楽しんでいきたいと思います☆

 

フジ子・ヘミングを聴きながらこんなことを考えました。

本日のブログは以上です。ありがとうございました。