背後の視線

こんにちは、関沢です。

今回は先日のある出来事について書いていきます。

 

その日は普段通り朝から仕事をし、お昼は簡単にご飯を作って食べて食器を洗っていました。

 

すると、背後に強烈な視線を感じました。じっと睨まれているような、その視線はひるむことなくただ一点、僕の背中に向けられていました。

 

恐怖、不安、焦り、様々な感情を振り払い勇気を出して振り返ってみると、そこには一匹の猫がベランダから僕を直視していました笑

 

正体は近所の猫、ゆめちゃん。なぜ名前を知っているかというと、首輪にネームプレートがくっついているので、近所ではちょっとした有名猫の一匹です。

 

駆け足でベランダに駆け寄り窓を開けると、僕の手に頭をぐりぐり押し付けてくるいつもの交流パターン。その日は2回ほど頭をなでさせてくれた後さっと立ち去ったのですが、去り際はいつも必ず一度こちらを振り返ります。こちらは数時間でも遊びたい気持ちですが、時間にして約5秒、接点は一瞬でなくなります。

 

そのときの猫の心理を想像してみました。
1 散歩の循環コースのため、異常がないか確認しに来た
2 ダメ元でエサがほしくてきたけど、くれる気配がないから去る
3 人間の遊び相手をするため気を利かせて来てくれた
4 いつか第二の家を手に入れようと狙っている
5 きまぐれ

 

あくまで人間目線の捉え方のため、猫の心理を想像することはとても難しいです。個人的には5きまぐれが最も有力と考えていて、そこが他の動物にはない猫特有の魅力だと感じます笑

 

1月もあっという間にもう終わり、まだまだ寒い日が続きますがくれぐれも皆様体調にはお気をつけください☆

 

本日は以上です。ありがとうございました☆