感謝について

おはようございます、関沢です。

今回は、あるブログを読んで印象に残ったことについて書いていきます。

 

そのブログの一節には、下記の言葉が書かれていました。
「感謝というのは、ありがとうとお礼を言うことではなく、物事を大きく受け止める心」

 

個人的に気になったのは「物事を大きく受け止める心」という部分。感謝について、人に何かしてもらった際、ありがとうとお礼を伝えることは当たり前だと感じます。ただ、「物事を大きく受け止める心」という発想はありませんでした。

 

 

何か問題が起こったとき、人は原因を外に求めてしまうことが多々あります。例えば環境、人、会社、家庭、生い立ちのせいなど。ただそれでは問題が解決しないことを、人は心のどこかで感じているはずです。

 

なぜそういった捉え方をしてしまうのかというと、自分に対しても、周りに対しても、とても厳しい見方をしているからかもしれません。

 

その見方に対し、物事を大きく受け止める心を意識してみると、自分と周りのどちらに対しても「受け入れること」につながると考えました。

 

誰もが苦しいことや嫌なこと、腹が立つことに直面することは避けられません。でも自分に対しても、周りに対しても、大きく受け止める心を持つことが、本当の意味での感謝につながるのかもしれません。

 

今回は印象に残るブログの一節から、感じたことを書いてみました☆

 

本日もありがとうございました!

パスタで勝負

こんばんは、関沢です。

今回はパスタについて書いていきます。

 

といっても、特別珍しいパスタを作ったわけではありません。同じ日に僕とスタッフのしがが、それぞれ異なるパスタを作ったという理由のみでのご紹介です笑

 

僕のパスタはトマトソースをベースに、鶏肉、玉ねぎ、エリンギを入れたさっぱりパスタ。

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しがのパスタはベーコン、キャベツ、粗挽き胡椒、粉チーズが入ったボリューム満点パスタ。

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僕にとって料理は大切なリフレッシュ方法の一つですが、その延長でスタッフ間でちょくちょくお互いの料理を見せ合います☆

 

そこで美味しそうな料理をアップされると、自分も頑張って美味しい料理を食べたいし作りたいと思ったり。いい刺激をもらえるこの関係に感謝します☆

 

今回は偶然のパスタ被りから、もっと美味しいパスタを作ろうと思った決意表明もかねてのご紹介でした!

 

本日もありがとうございました。良い週末をお過ごしください☆

スタッフ紹介

こんばんは、関沢です。

今回は久しぶりにスタッフ紹介を書いていきます。

 

今回は今井吹由子についてのご紹介です。

 

現在、今井はノーベルライフで働き始めて半年ほどではありますが、着実にお客様との信頼関係を作ることができています。

 

僕自身が今井と話して感じたことは、とても優しい声でそっと包み込んでくれる温かさを持つ人、という印象でした。それは本人の人柄、もともと持っているものかもしれませんが、丁寧に話を聴いてくれていることが伝わってきます。

 

こういったお電話の話し相手サービスは、お客様の話を聞くよりつい自分の話をしてしまう相談員も多いと聞きます。そんな中、今井は決して話を遮ることなく、丁寧に、親身に話を聴くことに長けていると感じます。

 

ちなみに実際の人柄は、お酒と猫が好きな気さくな女性笑

 

本人はそんなことはないと言いますが料理がとても上手で、定期的に見せてくれる料理の写真は僕の心の栄養補給になっています笑。最近は他にも公園や猫や風景、様々な写真をちょくちょく交換して楽しませてもらっています☆心から信頼でき、これからも一緒に働いていく仲間の1人です。

 

趣味、雑談、悩んでいること、話してみたいなと思うことがあれば、気軽にお電話してみてください☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

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働く動機

こんばんは、関沢です。

今回は働く動機について書いてみます。

 

お金、自己実現、社会的達成、働く動機は人によって様々あると思いますが、大きく2種類に分けて説明していきます。

 

一つ目は「外発的動機づけ」です。人間は本来外的な賞や罰がないと動けないとする考え方で、具体的にはアメとムチ制度「これができたら○円をあげる」「これをしないと罰則がある」などがあります。

 

もう一つは「内発的動機づけ」です。自分の好奇心や興味によって仕事に取り組む考え方で、具体的には自分で目標を決め工夫しやり遂げることなどが当てはまります。

 

外発的動機づけについてもう少し掘り下げてみます。例えばアメとムチを導入すると、うまく機能する仕事と機能しない仕事が存在します。

 

うまく機能する仕事としては、単純作業や退屈な仕事において、効率を上げる報告が多く存在します。うまく機能しない仕事としては、創造性の高い仕事などで、逆に悪影響を及ぼす可能性が生まれます。

 

その理由としては、報酬を提示することで思考の幅を狭めること、不正をしてでも報酬を得ようとすること、報酬がないとやらない依存体質になること、短期目標しか追わなくなること、内発的動機づけを失い意欲が低下することなどです。

 

次に内発的動機づけについて、もう少し考えてみます。

 

内発的動機づけは人間本来の願望と捉え、その欲求を細分化すると次の3つに分かれます。

有能感(能力を発揮したい)
自律性(自分でやりたい)
関係性(人と関連を持ちたい)

 

例えると、外発的動機づけは石炭を使ったエネルギーで、量に限りがあり値段も上がっていくもの、それに対し内発的動機づけは太陽エネルギーで、無限かつ無料で使えるものと位置付けられます。

 

もちろん働く環境によって外発的動機づけが機能する場面も存在することは事実ですが、働く人にとって内発的動機づけは必要不可欠だと感じます。

 

内発的動機づけが活性化する環境作り、その点をまた機会があれば別のブログで書いていきたいと思います☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。

恋愛心理

こんばんは、関沢です。

今回は恋愛心理について書いていきます。

突然ですが「好き避け」「嫌い避け」「ごめん避け」という言葉をご存知ですか?意味としては以下内容となります。

 

好き避け→好きだからこそ避けてしまうこと
嫌い避け→嫌いだから避けること
ごめん避け→恋愛対象とは考えられない場合に避けること

 

まず好き避けの心理を考えてみたいと思います。

自分が好きだということを相手に悟られたくないという感情から、生まれるパターンが最も考えられます。具体的には、照れる、恥ずかしい、緊張してしまうといった状態となり、結果好きな人を前にすると避ける、そっけなくする、冷たく接するといった行動を取ってしまいます。

 

次に嫌い避けは嫌いだから避ける単純なものとして、ごめん避けの心理について書いていきます。

ごめん避けは、ただ恋愛関係になることだけを避ける心理が考えられます。そのため日常で接する分には何の問題もなくコミュニケーションも取れ、相手に対して嫌悪感も抱きません。ただ具体的には、LINEの返信が遅い、二人きりになるなど恋愛に発展しうる状況を避ける行動を取ってしまいます。

 

さらに、好き避け、嫌い避けの見分け方についてさらに掘り下げてみます。

 

どちらも共通して相手を避けるという行動を取るため、判断が難しい部分ではあります。見分け方として、対人距離が近いときは好き避け、何か頼んだときの反応が明らかに拒否反応の場合は嫌い避けなど様々あるようですが、個人的に最も分かりやすいものは「目線」だと考えています。

 

目線は、言語ではないコミュニケーションのため、意識的コントロールがとても難しいものです。そのため、言葉のコミュニケーションと比べ、無意識に表れてしまう可能性が高くなります。実際に人は、言葉と表情のうち表情に本音が出てしまうパターンも多々あります。

 

例えば、もし気になる相手と話す機会があった際しっかり目線を合わせてくれる場合は、好き避けの可能性が考えられると予測できます☆

 

ただあくまで可能性としての考え方となりますので、そんな状況を体験する機会があった際は、まずはほどよい距離感で様子を伺うことをおすすめします☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。

生い立ち21

こんばんは、関沢です。

今回は久しぶりに生い立ちについて書いていきます。

 

大学卒業後就職した会社は、体育会系の会社でとにかくカルチャーショックを受けるほど、いろいろな意味でインパクトの強い会社でした。詳しくはこちら

 

その環境下では誰もがしんどいと感じていて、新入社員も先輩社員も関係なく徹底的に追い詰める店長はその上の役職の方により追い詰められ、その上の方は社長からより厳しく追い詰められる構造のようでした。

 

そんな中でもいい思い出の一つを今回は書いていきます。働き始めて半年が過ぎた頃、社員旅行としてグアムへ4泊ほど行きました。

 

日頃のストレスからの解放と初海外への興奮を感じながら、数ヶ月ですが共に苦しい状況を乗り越えてきた仲間と一緒に夢中で過ごしました。毎日3時間ほどの睡眠時間で遊び続け、泳いでご飯を食べてお酒を飲んでドライブをしてまた遊ぶ、とにかく楽しくて仕方がない時間を過ごしました。

 

3日目に起こった事件は今でも鮮明に覚えています。

 

残り1日という現実から逃げるようにレンタカーで海沿いを走り続けました。大音量で音楽をかけて、猛スピードを出していることを誰も気に止めず走っていたとき、目の前に大きなカーブ、土の壁と木々、急ブレーキの衝撃、後部座席にいた僕は車が曲がり切れず、スローモーションで壁に向かって突っ込んでいくのを冷静に見ていました。

 

そのまま車は壁に正面衝突、僕は3回転ほど転がり、運転手と助手席の人はエアバックで姿が見えなくなり、我に返ったときにはフロントガラスは無残に砕け散り、タイヤは完全に外れ、車はもはや完全に動かなくなっていました。

 

そんな大事故にも関わらず、前席の2人は腰と首に違和感を感じるといいつつも乗っていた5人はほぼ無傷、危機一髪で助かりました。

 

その後レンタカー会社に連絡しレッカー移動、警察からの聴取、救急隊員に無事を報告、英語は理解できませんでしたが、全員無事ということにその場に集まった全員が驚いている様子でした。

 

さらに驚いたことは、衝突したカーブを曲がった数メートル先は高さ数百メートルの崖だったということ。もし壁に衝突していなかったら、、想像するだけでぞっとしました。

 

ただ、そこで終わる精神状態ではなかった僕らは車を乗り換え、夜にまた飲みに行きそのまま会社に事故報告は行わず何事もなかったかのように帰国しました。今思えばよくそこまで遊び続けたと思いますが、当時はそこまで我を忘れるくらい日頃のストレスを感じて働いていたからできたことだと感じます。

 

今思い出してもぞっとする、新社会人、1年目の思い出でした笑

 

本日は以上です、ありがとうございました。

トマトライス

こんばんは、関沢です。

今回は料理のご紹介。

この料理を僕は「トマトライス」と名付けました。

 

一人暮らしをしていると、まめに料理をするよりも外食やコンビニで済ませたいときが多々あります。忙しいときや余裕のないときならなおさら、やっつけてしまいたくなるときが僕はあります。

 

そんなときでも僕が料理をしようと思えるのは、人から「この料理はいいよ」とおすすめ料理を教えてもらえるときです。

 

今回アドバイスをくれたのは、スタッフの桜井あかりさん。トマト缶を使った料理は簡単、ヘルシー、野菜も美味しく食べれるのでおすすめとのこと。早速実行しました笑

 

自宅にあった大根、玉ねぎ、人参、生姜などの野菜と鶏胸肉を鍋で炒める。

 

しばらくしたらトマト缶を入れて、塩胡椒、隠し味にカレーパウダーとケチャップ少々を入れて味を調えたら完成。

 

僕の中で、主婦の方は料理のプロです。理由としては、毎日何かしらの料理を自分のためではなく家族のために作り続けること、常に効率化を考え、評判のいい料理の提供と工夫をしているその姿は、決して真似できることではないからです。

 

そんな桜井さんから刺激をもらって作ったトマトライス。これからも料理離れしそうなときは、主婦の方から刺激をもらって作っていこうと思います☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。

 

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栃木へ

こんばんは、関沢です。

今回は先日お伝えした社外研修について書いていきます。

 

2/6、7、8で栃木に行ってきました。

数名のスタッフと2泊3日を共に過ごして改めて気づいたこと、それはノーベルライフが大切に考えている「働くスタッフの幸せ」が「自分にとっての幸せ」ということでした。

 

スタッフの笑顔、たわいもない雑談、ノーベルライフを真剣に考えてくれた上での提案、スタッフが自分では解決できない問題の悩み、辛さ。今回直接会って会話をすることで、スタッフそれぞれの様々な面を知ることができました。

 

その反面、もしスタッフが深く苦しい悩みを抱えている場合、僕にできることはそう多くはない、もしくは何の力にもなれない可能性があるとも感じました。ただ、そんな中でもスタッフ同士が「どんな悩みもノーベルライフの仲間には話せる」とお互い思える関係を作ることは、もしかしたら僕にできることかもしれません。

 

そのためにはまず自分が相手を信じる強さを持つこと。

 

自分自身、決して強い人間ではなく、傷つけられたり、裏切られたりすればするほど人を信じられなくなり、自分本位な行動をし人を傷つけることも多々あります。その中で、ほんの少しずつでもまず自分が強くなることの必要性を気づかせてくれたスタッフに、心から感謝します。

 

ノーベルライフで働くスタッフと数日共に過ごして、僕が感じたことはそういったことです☆

 

当然のことではありますが、今回の企画、気づき、僕含めスタッフが働けることも、ノーベルライフをご利用頂くお客様がいなければ成り立ちません。

 

そしてサービスの質、スタッフ教育、管理含め、今のまま満足できるものは一つもなく、お客様にとって唯一のサービスだと感じて頂けるよう、引き続きスタッフ一同全力で精進していく気持ちです。

 

今回スタッフと過ごした時間は自分にとって、何にも代えがたい貴重なものになりました。働くスタッフ、ご利用頂くお客様、ノーベルライフと関わる全ての方に感謝します。今後もどうぞよろしくお願いします☆

 

本日のブログは以上です。ありがとうございました。

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偉人の言葉10

こんばんは、関沢です。

今月はすっかり遅れてしまいましたが、月初恒例、偉人の言葉を書いていきます。

 

セバスチャン・シャンフォール
「人生において無駄に浪費した一日は、笑わなかった一日だ」

 

セバスチャン・シャンフォールは、18世紀のフランスの詩人。劇作家です。日常の中でちょっとした笑いを生み出す余裕さえあれば、人生において無駄に浪費した1日はない、という解釈を僕はしました。

 

また笑わない1日を過ごさないためには、人とのコミュニケーションがあるかないか、ということが一つのポイントだと考えました。

 

人との一切のコミュニケーションを絶ち、自分1人で笑いを見出せればそれに越したことはありません。ただ、やはり多くの人は人とのコミュニケーションによって、笑いを生み出す方が身近ではないでしょうか。

 

例えば家族との日常的な会話、同僚との雑談、恋人や友人との何気ないおしゃべり、ママ友やご近所さんとの世間話、もちろんこういった話し相手サービスも含めます。そのやり取りは対面し直接交わすものもあれば、メール、電話を通して行うことも可能です。

 

笑う1日、笑わない1日、同じ1日であれば人生を無駄に浪費しないためにも、笑う1日の方が得だと僕は感じます。

 

今月はこんなことを意識して過ごしてみます。よかったらみなさんもぜひ試してみてください☆

 

本日は以上です。今月もどうぞよろしくお願いします!

ご報告

こんばんは、関沢です。

今回はご報告をかねてブログを書いていきます。

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、2月6、7、8の3日間、社外研修として、関沢、志賀、桜井、鎌田は終日休業とさせて頂きます。

 

今までもブログ等でお伝えしておりますが、ノーベルライフは、働くスタッフの幸せに重きを置いて運営しています。

 

その一つに、スタッフ間のコミュニケーションが不可欠だと当初から考えておりました。ただ仕事の性質上、スタッフ間の密なコミュニケーション、一堂に会する機会を作ることができず今に至りました。

 

今回残念ながら今井、朝野は不参加となりましたが、日程的に参加できる有志のスタッフで意味のある有意義な時間を共有するため、開催することを決意しました。

 

今回の最大のミッションは、スタッフ間のコミュニケーションをより良いものにすること。

 

それぞれが個別に働いている中でも、実際に会って話をすることによって得られることを考えてみました。

・スタッフ同士のより良い関係作りの実現
・一人一人にとって「ここが自分の居場所」と思える環境作り
・お客様にとってより良いサービス提供のためのアイデアの共有

 

その実現のため、自分自身日々後悔と反省の繰り返しではありますが、第一歩として、2月6、7、8の3日間は活用させて頂きたいと思います。皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、今後ともノーベルライフをどうぞよろしくお願いします。

 

 

本日は以上です、ありがとうございました☆