恋愛心理

こんばんは、関沢です。

今回は恋愛心理について書いていきます。

突然ですが「好き避け」「嫌い避け」「ごめん避け」という言葉をご存知ですか?意味としては以下内容となります。

 

好き避け→好きだからこそ避けてしまうこと
嫌い避け→嫌いだから避けること
ごめん避け→恋愛対象とは考えられない場合に避けること

 

まず好き避けの心理を考えてみたいと思います。

自分が好きだということを相手に悟られたくないという感情から、生まれるパターンが最も考えられます。具体的には、照れる、恥ずかしい、緊張してしまうといった状態となり、結果好きな人を前にすると避ける、そっけなくする、冷たく接するといった行動を取ってしまいます。

 

次に嫌い避けは嫌いだから避ける単純なものとして、ごめん避けの心理について書いていきます。

ごめん避けは、ただ恋愛関係になることだけを避ける心理が考えられます。そのため日常で接する分には何の問題もなくコミュニケーションも取れ、相手に対して嫌悪感も抱きません。ただ具体的には、LINEの返信が遅い、二人きりになるなど恋愛に発展しうる状況を避ける行動を取ってしまいます。

 

さらに、好き避け、嫌い避けの見分け方についてさらに掘り下げてみます。

 

どちらも共通して相手を避けるという行動を取るため、判断が難しい部分ではあります。見分け方として、対人距離が近いときは好き避け、何か頼んだときの反応が明らかに拒否反応の場合は嫌い避けなど様々あるようですが、個人的に最も分かりやすいものは「目線」だと考えています。

 

目線は、言語ではないコミュニケーションのため、意識的コントロールがとても難しいものです。そのため、言葉のコミュニケーションと比べ、無意識に表れてしまう可能性が高くなります。実際に人は、言葉と表情のうち表情に本音が出てしまうパターンも多々あります。

 

例えば、もし気になる相手と話す機会があった際しっかり目線を合わせてくれる場合は、好き避けの可能性が考えられると予測できます☆

 

ただあくまで可能性としての考え方となりますので、そんな状況を体験する機会があった際は、まずはほどよい距離感で様子を伺うことをおすすめします☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。