感謝について

おはようございます、関沢です。

今回は、あるブログを読んで印象に残ったことについて書いていきます。

 

そのブログの一節には、下記の言葉が書かれていました。
「感謝というのは、ありがとうとお礼を言うことではなく、物事を大きく受け止める心」

 

個人的に気になったのは「物事を大きく受け止める心」という部分。感謝について、人に何かしてもらった際、ありがとうとお礼を伝えることは当たり前だと感じます。ただ、「物事を大きく受け止める心」という発想はありませんでした。

 

 

何か問題が起こったとき、人は原因を外に求めてしまうことが多々あります。例えば環境、人、会社、家庭、生い立ちのせいなど。ただそれでは問題が解決しないことを、人は心のどこかで感じているはずです。

 

なぜそういった捉え方をしてしまうのかというと、自分に対しても、周りに対しても、とても厳しい見方をしているからかもしれません。

 

その見方に対し、物事を大きく受け止める心を意識してみると、自分と周りのどちらに対しても「受け入れること」につながると考えました。

 

誰もが苦しいことや嫌なこと、腹が立つことに直面することは避けられません。でも自分に対しても、周りに対しても、大きく受け止める心を持つことが、本当の意味での感謝につながるのかもしれません。

 

今回は印象に残るブログの一節から、感じたことを書いてみました☆

 

本日もありがとうございました!