マウンティング女子

こんばんは、関沢です。

今回はマウンティング女子について書いていきます。

 

「マウンティング女子」
他者と自分を比べ「マウンティング(格付け)」したがる女性の総称。常に相手より優位に立とうとして、自分が上だとアピールする女性の総称。

 

先日あるお客様と話していた際、話題に上がったマウンティング女子について考えてみました。

 

まずマウンティング(格付け)をする心理について書いていきます。

自分が他者より優れているとアピールしなければ自らの価値を認識できない状態から、このような格付けを行うと考えられます。一見自信家に見えても、心の中は不安や劣等感のため、その感情がマウンティング行為へと走らせるきっかけのようです。

 

次にマウンティング女子の種類をいくつか書いていきます。

自分のセンスを押し付けるタイプ
他の女性のメイクやファッションセンス等を批判しつつ、それをあくまでも意見だと思っているタイプです。一見親切心から言っているように見えますが、実は「私の方が貴女よりセンスもいいしメイクも決まってる」といった、自慢の気持ちも入り混じっていると考えられます。

 

旦那や彼氏の肩書きアピールするタイプ
夫の勤め先を自分の名刺に印刷して配る「ママ名刺」も、このマウンティング行為の一種です。自分ではなく、旦那や彼氏の職業や勤め先、年収、家柄などを自慢することで、そのような男性とお付き合いしている自分は凄いということをアピールしています。

 

家庭の経済力をアピールするタイプ
例えば「うちの子はピアノやバレエ、バイオリン、茶道…色々やらせてるんだけれどいまいちみたい」など、経済力を必要以上にアピールします。

 

自虐型・自分自慢へ持っていくタイプ
一見相手を褒めて自虐しているように話すものの、印象としては自分を褒めるような会話を繰り広げるタイプです。例えば「〇ちゃんメイクうまくて羨ましい!私顔濃いから変になっちゃう」など、元の顔が整っているアピールをします。

 

社会的地位をアピールするタイプ
自分の今の立場に不安や焦りを抱いており、それを打ち消すかのように「いかに自分が充実しているか」を外へ向けます。

 

最後にそんなマウンティングをされた場合の対処法となります。

一番の対処法は、反撃をしないこと。反撃することでさらにマウンティングをしてくる可能性があり、そのため受け流すことが有効です。例えば「そうなんだ」「それはすごいね」など。

 

次の対処法は、マウンティングしていることを自覚させること。多くは自覚することなく行っているため、「自分が無理矢理優位に立とうとしている」「恥ずかしいことをしている」と自覚させることができれば、それ以上マウンティングされない可能性が考えられます。例えば「あれ?今マウンティングされてる?笑」など。

 

みなさんの周りにこんなマウンティング女子はいませんか?実際にもちろんマウンティングされているかどうかは、受け手の受け止め方によっても変わるとは思います。

 

ただ、マウンティングの根底に不安や劣等感があるとは言っても、男性目線で答えると、女性は怖いという正直な印象です笑

 

本日は以上です。ありがとうございました☆