ゲシュタルトの祈り

こんばんは、関沢です。

今回は、とても印象に残っている言葉についてのご紹介です。

 

以前、僕がその言葉を知ったとき、自分自身が人との関わり方に関して悩みを抱えていました。

 

自分自身がその人との関わり方に迷い、悩み、正しい方向はどこなのか見失いつつありました。自分の望む方向は明確で、相手の望む方向も明確、ただその内容が一致しないことに対する戸惑い、その事実を受け入れられない自分がいました。

 

それは自分の弱さなのか、もしくは相手か自分が間違っているからなのか、様々な疑問が何度も頭の中を回りました。

 

そんなとき見つけたこの言葉は、もやもやした心をすっきりしてくれました。またその言葉は、人は誰かのために生きるわけではなく、自分自身のために生きるということを肯定してくれた気もします。

 

もし、人生に迷い、戸惑い、不安を感じた際は参考にしてもらえたらと思います☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

ゲシュタルトの祈り
私は私のために生きる。
あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えるために、この世に生きているのではない。
そしてあなたも私の期待に応えるために、この世に生きているのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それはしかたのないこと。