井上陽水「最後のニュース」

こんばんは、関沢です。

今回は井上陽水さんの曲を紹介します。

 

井上陽水「最後のニュース」
1989年10月に放送開始したTBSテレビの報道番組『筑紫哲也 NEWS23』の初代エンディングテーマとして書き下ろされた楽曲。歌詞には、循環コードで地球上の様々な時事問題(暗殺、人口爆発、エネルギー資源問題、捕鯨問題、地球温暖化問題、戦争、薬物依存症、男女同権など)を想起させる台詞を多数羅列している。

 

この曲には、寝静まる前の一日の最後、ニュース番組の最後、文明の終わりが迫っている最後という意味も込められているそうです。

 

個人的に、歌詞からは疑問、悲しみ、憎しみ、不平等、様々なマイナスな面を感じました。

 

ただ、それ以上に強く感じるのは、無条件に全身を包み込んでくれるような優しさで、目を背けたくなるほど暗い現実があるからこそ、優しさが鮮明に印象に残ります☆

 

機会があれば、1日の終わりにぜひお聞きください☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。