井上陽水「最後のニュース」

こんばんは、関沢です。

今回は井上陽水さんの曲を紹介します。

 

井上陽水「最後のニュース」
1989年10月に放送開始したTBSテレビの報道番組『筑紫哲也 NEWS23』の初代エンディングテーマとして書き下ろされた楽曲。歌詞には、循環コードで地球上の様々な時事問題(暗殺、人口爆発、エネルギー資源問題、捕鯨問題、地球温暖化問題、戦争、薬物依存症、男女同権など)を想起させる台詞を多数羅列している。

 

この曲には、寝静まる前の一日の最後、ニュース番組の最後、文明の終わりが迫っている最後という意味も込められているそうです。

 

個人的に、歌詞からは疑問、悲しみ、憎しみ、不平等、様々なマイナスな面を感じました。

 

ただ、それ以上に強く感じるのは、無条件に全身を包み込んでくれるような優しさで、目を背けたくなるほど暗い現実があるからこそ、優しさが鮮明に印象に残ります☆

 

機会があれば、1日の終わりにぜひお聞きください☆

 

本日は以上です、ありがとうございました。

 

ゲシュタルトの祈り

こんばんは、関沢です。

今回は、とても印象に残っている言葉についてのご紹介です。

 

以前、僕がその言葉を知ったとき、自分自身が人との関わり方に関して悩みを抱えていました。

 

自分自身がその人との関わり方に迷い、悩み、正しい方向はどこなのか見失いつつありました。自分の望む方向は明確で、相手の望む方向も明確、ただその内容が一致しないことに対する戸惑い、その事実を受け入れられない自分がいました。

 

それは自分の弱さなのか、もしくは相手か自分が間違っているからなのか、様々な疑問が何度も頭の中を回りました。

 

そんなとき見つけたこの言葉は、もやもやした心をすっきりしてくれました。またその言葉は、人は誰かのために生きるわけではなく、自分自身のために生きるということを肯定してくれた気もします。

 

もし、人生に迷い、戸惑い、不安を感じた際は参考にしてもらえたらと思います☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

 

ゲシュタルトの祈り
私は私のために生きる。
あなたはあなたのために生きる。
私はあなたの期待に応えるために、この世に生きているのではない。
そしてあなたも私の期待に応えるために、この世に生きているのではない。
もしも縁があって、私たちが出会えたのならそれは素晴らしいこと。
出会えなくても、それはしかたのないこと。

マウンティング女子

こんばんは、関沢です。

今回はマウンティング女子について書いていきます。

 

「マウンティング女子」
他者と自分を比べ「マウンティング(格付け)」したがる女性の総称。常に相手より優位に立とうとして、自分が上だとアピールする女性の総称。

 

先日あるお客様と話していた際、話題に上がったマウンティング女子について考えてみました。

 

まずマウンティング(格付け)をする心理について書いていきます。

自分が他者より優れているとアピールしなければ自らの価値を認識できない状態から、このような格付けを行うと考えられます。一見自信家に見えても、心の中は不安や劣等感のため、その感情がマウンティング行為へと走らせるきっかけのようです。

 

次にマウンティング女子の種類をいくつか書いていきます。

自分のセンスを押し付けるタイプ
他の女性のメイクやファッションセンス等を批判しつつ、それをあくまでも意見だと思っているタイプです。一見親切心から言っているように見えますが、実は「私の方が貴女よりセンスもいいしメイクも決まってる」といった、自慢の気持ちも入り混じっていると考えられます。

 

旦那や彼氏の肩書きアピールするタイプ
夫の勤め先を自分の名刺に印刷して配る「ママ名刺」も、このマウンティング行為の一種です。自分ではなく、旦那や彼氏の職業や勤め先、年収、家柄などを自慢することで、そのような男性とお付き合いしている自分は凄いということをアピールしています。

 

家庭の経済力をアピールするタイプ
例えば「うちの子はピアノやバレエ、バイオリン、茶道…色々やらせてるんだけれどいまいちみたい」など、経済力を必要以上にアピールします。

 

自虐型・自分自慢へ持っていくタイプ
一見相手を褒めて自虐しているように話すものの、印象としては自分を褒めるような会話を繰り広げるタイプです。例えば「〇ちゃんメイクうまくて羨ましい!私顔濃いから変になっちゃう」など、元の顔が整っているアピールをします。

 

社会的地位をアピールするタイプ
自分の今の立場に不安や焦りを抱いており、それを打ち消すかのように「いかに自分が充実しているか」を外へ向けます。

 

最後にそんなマウンティングをされた場合の対処法となります。

一番の対処法は、反撃をしないこと。反撃することでさらにマウンティングをしてくる可能性があり、そのため受け流すことが有効です。例えば「そうなんだ」「それはすごいね」など。

 

次の対処法は、マウンティングしていることを自覚させること。多くは自覚することなく行っているため、「自分が無理矢理優位に立とうとしている」「恥ずかしいことをしている」と自覚させることができれば、それ以上マウンティングされない可能性が考えられます。例えば「あれ?今マウンティングされてる?笑」など。

 

みなさんの周りにこんなマウンティング女子はいませんか?実際にもちろんマウンティングされているかどうかは、受け手の受け止め方によっても変わるとは思います。

 

ただ、マウンティングの根底に不安や劣等感があるとは言っても、男性目線で答えると、女性は怖いという正直な印象です笑

 

本日は以上です。ありがとうございました☆

偉人の言葉11

こんばんは、関沢です。

すっかりブログの更新頻度が下がってしまいました。申し訳ございません。月初は恒例、偉人の言葉で始めていきます。

 

アルベルト・アインシュタイン
「昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう」

 

昨日、今日、明日、人生はその繰り返しです。その人生の中で、学び、生き、期待することを繰り返す、ここで重要だと感じたことは学びが最初にあることです。

 

学びこそが、人生において大切なことなのかもしれません。

 

学びと聞いて今の自分が連想することは、お客様をより深く受け止め傾聴するための学び、高度な療法、知識を身につけるための学び、働くスタッフ、ご利用頂くお客様にとってのノーベルライフをより良くするための学び、自分の知識、世界を広げるための学び、より充実した時間、楽しみを見つけるための学びなどいくらでも出てきます。

 

アインシュタインは、20世紀最大の物理学者とも現代物理学の父とも呼ばれていますが、こんな言葉も残しているそうです。
「私には特別な才能はない。ただ、情熱的に好奇心が旺盛なだけだ」

 

学ぶことの根底にあるものが好奇心だとしたら、人生においても好奇心を持つことが昨日、今日、明日の始まりだという気がします。

 

常に好奇心を持ちつつ学び続けること、そんな気持ちで3月も進んでいきたいと思います。

 

本日は以上です。ありがとうございました。