どうしようもなく愚痴を言いたいとき

こんにちは、関沢です。

みなさんは、どうしようもなく愚痴を言いたいときはありますか?
僕は人からいつも穏やかですねとか、いらいらするときはありますかと聞かれるときがありますが、当然あります笑

 

そこで、一般的に愚痴を言いたくなるときはどんなときか、この機会にいろいろ考えました。

愚痴を言いたくなるとき

具体的に愚痴を言いたくなるパターンをいくつか出してみました。

・イライラしているとき
・悲しいとき
・寂しいとき
・心や体が疲れているとき
・傷ついてるとき
・嫌なことがあったとき

・悔しいとき
・理不尽な出来事に遭遇したとき
・物事が自分の思い通りに進まないとき
・自分自身に腹が立つとき
・誰かに認めてもらいたいとき
他にもあげればきりがないくらい、まだまだ出てきます笑

 

そんなとき、愚痴を言ってみることでどんな効果が考えられるのでしょうか。

効果

①自己理解が進む(自分が置かれている状況を理解し、自分の気持ちや考えを整理できる)

②自己受容を促進する(自分を受け入れることで、自信が生まれる)

③カタルシス効果(胸のうちにたまっていたものを吐き出すことで、ゆとり、客観視が生まれる)

④行動が変わる(新しい気持ちが芽生えたり、これから自分がどうしたらよいか考え行動できる)

まとめ

愚痴を言いたくなるときは、自分自身に原因があるもの、周囲の人や外的な環境に原因があるものなど、様々なパターンが考えられます。またそういった愚痴を吐き出すことは、自然な欲求だと個人的には思います。

それは、愚痴を言いたくても吐き出す場所がなくなり、知らず知らずのうちに溜め込み、気づいたときは自分ではどうすることもできない状態になっていることが、一番怖いからです。

またここに例としてあげたような愚痴を言いたい、吐き出したいという方は、いつでも気軽にノーベルライフにお電話頂ければと思います☆

 

本日は以上です。ありがとうございました☆

 

菜の花畑

 

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。
あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち
2015年「愚痴聞きサービス」としてノーベルライフを設立。
詳しいプロフィールはこちら
愚痴を言いたいとき、話し相手がほしいとき
いつでも気軽にお電話頂けるのをお待ちしております♪
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