生い立ち23

こんばんは、関沢です。

今回はずっと更新が止まっていた生い立ちの続きを書いていきます。

前回は初就職からの逃避について書きましたが、今回は離職後の2ヶ月間について書いていきます。

 

インドへ

仕事を辞めてからの2ヶ月間、インドに行ってきました。

当時の心境として、次の仕事は長く働く予定のため長期休みはそうそう取れないこと、グアムに行くことができて海外は怖くなくなったこと、せっかくだったら少し変わった場所に行きたいことなどを考慮し、最終的に本屋さんで見つけたインドのガイドブックを手に一人で飛び出しました☆

 

想像をはるかに超える体験

今までの人生でも想像を超える体験は様々ありましたが、その中でもインドでの経験はどれも刺激的でした。

まず、英語をろくに話せない中向かったインドは、容赦ありませんでした。ムンバイ空港から市街へ移動する際、タクシー運転手が雪崩のように押し寄せ、意思表示の方法も分からず路頭に迷いました。

そこで現れた警察官「あいつらは信用するな、安心できる運転手を紹介する」と言い、運転手を見つけてくれました。が、そんな親切なやり取りで終われば衝撃はないのですが、そこはインド、警察官と運転手は実は仲間で相場の15倍以上の高級ホテルへ連れて行かれました。英語のしゃべれない中、必死に伝えた言葉は「ノー!!」。その結果、適当な市街で降ろされましたが、本気になれば言葉が通じなくてもなんとかなる、という小さな自信を手に入れることができました笑

他には人の多さ、異常に高い気温、スパイスと排気ガスとその他の匂いが入り乱れた香り、列車の駅のトイレ事情、レストランの体の芯から凍りそうな異常な冷房設定など、初日のインパクトは想像をはるかに上回りました。

最後に

何かの本に書いてあった「インドのドは、度が過ぎるの度」。仮にそれが事実としても、今でも思い出せて、笑ながら話せるような体験は、とても貴重なものだと思います♫


インド体験記は次回に続きます。
本日は以上です。ありがとうございました☆

インドのタージマハル

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。
あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち
2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。
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