おすすめの本

こんばんは、関沢です。

今回は最近読んでおもしろかった本のご紹介です。

 

伊坂 幸太郎「死神の精度」

内容

7日間の調査の後に対象者の死を見定める、クールで少しずれている死神を取り巻く6つの人生の物語。

背景

あるお客様から勧められ、なんとなく読んでみましたがあっという間に読み終わりました。そのお客様から勧めてもらった際、タイトルからは多少重いテーマは覚悟していましたがそんなことはなく、淡々と進みながらもぐいぐい引き込まれる、魅力溢れる作品でした。

感想

個人的に最も魅力を感じたのは、感情の起伏が全くなく、いろいろな意味で人間らしくない死神が、様々な問題を抱える対象者(人間)に対して、人生の最後に光を見い出すきっかけを作っている点でした。そのギャップに、なんとも言えないおもしろさを感じました☆

こんなとき

日々の移動、ちょっとした時間の合間、夜寝る前などにさくっと読んで楽しめる作品だと思います。機会があればぜひ☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。

最近読んでおもしろかった本

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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