こんばんは、関沢です。

今回は、「能」について書いていきます。

 

日本の伝統芸能である能楽の一分野。江戸時代までは猿楽と呼ばれ、狂言とともに能楽と総称されるようになったのは明治維新後のこと

きっかけ

きっかけは友人が出演する能の舞台に誘ってもらったことでした。僕はまだ二回しか見たことがないのですが、次もまた見に行きたいと思える素晴らしい時間を過ごせました!今回はそんな自分なりの楽しみ方をお伝えできればと思います。

 

演目情報の取得

まずは「柳の下」というサイトで、気になる演目を探してみましょう。

下調べ

事前に演目の内容や大まかな流れを下調べすることで、より楽しめます。友人のおかげで僕は事前に台詞、現代語訳、物語の背景を確認し、能楽師の動きや、物語の理解を深め楽しむことができましたが、手軽な確認方法としてはWikipediaでの検索がおすすめです。

 

美しい扇(おうぎ)

見たものがたまたまそうだったのかもしれませんが、金色に光る扇がひらひら優雅に舞い、それが息をのむほど美しくて見とれました。

囃子方(はやしがた)

物語の進行に従い、囃子方が鳴らす笛、小鼓、大鼓のリズムと掛け声のテンションがどんどんあがっていき、その展開と迫力にどんどん引き込まれました。

最後に

僕が実際に見た2回は、時間にしてそれぞれ10分あるかどうかという時間でしたが、何より魅力に感じたことは、能を通して非日常空間を体験できたことです。そんな経験をしてみたいという方は、ぜひ能をおすすめします☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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