アサーションについて考える②

こんにちは、関沢です。

昨日はアサーションのタイプを中心に書きましたが、本日はアサーティブになれない理由について書いていきます。

アサーティブになれない理由

 

流れ

アサーションを身につけるまでの簡単な流れをまとめてみました。興味を持った方は、ぜひこの流れに沿って進めて頂ければと思います☆

1.アサーションのタイプを参考の上、アサーティブな行動ができているか振り返る

2.できていない点があれば、その自分に気づく

3.アサーティブになれない理由を理解する

4.アサーティブな表現法を学ぶ

5.日々少しずつ、変える努力をやってみる

 

 

アサーティブになれない理由

代表的な理由をいくつかまとめてみたので、ご参考にして頂ければと思います。

自分の気持ちが把握できていない:

怒っているのか、悲しんでいるのか、戸惑っているのかなど、自分の気持ちを把握することがアサーションの第一歩です。

結果や周囲、失敗を気にしすぎる:

大切なことは「自分の言いたいことが伝わるか」ではなく「自分の気持ちを適切に言えるか」です。気にしすぎの果てに周囲に理解されず、最終的には周囲に配慮せず当たり散らす場合もあります。

基本的人権を使っていない:

「自分のやりたいことを言うことは、人権として許される」という考えを基本に考える必要があります。

アサーションスキルを取得していない:

多くの対人スキルは子供時代に身につけることができますが、そのスキルを取得するチャンスがなかった人は、それを学び、訓練すればいいということになります。

 

最後に

以上アサーティブになれない理由についてまとめてみましたが、いかがでしょうか?僕自身どれも非常に当てはまるものでしたが、その中でも特に「結果や周囲、失敗を気にしすぎる」ことが日常生活では最も多い気がしました。

再度アサーションを身につけるまでの流れをお伝えすると、まず自分はアサーティブな行動ができているかを振り返り、できていない場合はその自分に気づき、アサーティブになれない理由が理解できた後は、アサーティブな表現法を学んでいきます。その方法については、また後日書いていきたいと思います☆

本日は以上です。最後まで読んで頂いてありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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