おすすめの本

こんばんは、関沢です。

今回はおすすめの本について、書いていきます。

東野圭吾「ある閉ざされた雪の山荘で」

 

簡単な内容紹介

早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、演出家の東郷陣平のオーディションに合格した男女7名。これから、豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇という設定の舞台稽古が始まろうとしていた。不審に思いながらも、7人はその劇を続けて行くが、1人また1人と現実に仲間が消えていく。残された6人は疑惑を抱き始める。「本当にこれは芝居なのか?」

 

経緯

この本はスタッフの和泉が教えてくれました。東野圭吾は今までほとんど読んだことはなかったのですが、何かおもしろい本はないか和泉に聞いてみたところ、この本は間違いない!と強くおすすめされたので読んでみました☆

 

感想

非常におもしろかったです☆基本的に僕は暗い話や残酷な話、読み終わって落ち込むような本は苦手です。なので、推理小説も好んで読むことはあまりないのですが、今回はいい意味で期待を裏切られ、最後に「なるほど!」と納得させられる展開を心から楽しむことができました。

 

最後に

全く飽きさせない展開なので、気分転換したいけど外に出るのは億劫、通勤通学、眠る前、のんびり過ごしたい休日、日々のちょっとした合間でも十分楽しめる本だと思います。ご興味のある方は、ぜひ一度読んでみてください☆

 

本日は以上です。ありがとうございました。
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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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