おすすめ動画のご紹介

こんばんは、関沢です。

今回はある動画をご紹介します。

内容

日本理化学工業という会社についての動画です。チョークをはじめとする文房具、事務用品の製造販売を行う企業で、障がい者雇用を始めて59年、全体の70%以上が知的障がいのある社員です。

その会社が掲げている言葉を引用します。

人間の究極の幸せは、
1 人に愛されること、
2 人にほめられること、
3 人の役にたつこと、
4 人から必要とされること。
働くことによって愛以外の3つの幸せは得られます。
私は働くということはその愛までも得られると思う

 

印象に残ったこと

その取り組み、言葉として掲げていることは決して簡単にできることではありませんが、何より印象に残ったのは、一人ひとりの理解力に合わせた様々な工夫を行っていることでした。

いろいろ調べてみると、時計が読めなくても時間をはかれるようにするための砂時計、風邪をひいても頑張って出社してきてしまう社員のための体温計、社員の体調確認をするためのラジオ体操、ガムテープをまっすぐ貼るため、段ボールにテープを貼るガイドラインを印刷するなど、他にも数え切れないほどの工夫を行っています。

おそらく実際はその何倍もの案を出し、工夫を重ね、うまくいかない場合はまた新しく考えることを常に行っているのではないかと思います。

そこまでできる理由

そこまでできる理由は、会社が働く人を大切に思い、働く人がその気持ちに応え、その関係を継続してきた結果だと僕は感じました。

その点は、障害を抱える方を雇う会社に限らず、どんな会社でも当てはめることができるとも思います。

最後に

「働く幸せ」は人それぞれのため正解はないのかもしれませんが、「働く幸せ」について考え続けることが、一つの答えではないかと思いました。

またこの動画によって、人にほめられること、役にたつこと、必要とされることは「働く幸せ」の大切な要素であることに、あらためて気づくことができました。

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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