夜の散歩

こんばんは、関沢です。

今回は夜の散歩について書いていきます。

夜の散歩

きっかけ

ある休日の夜、寝つきが悪く気持ちも落ち着かなかったため、散歩に出ることにしました。

約10ヶ月前、僕は神奈川県鎌倉市に引越しました。ただ、自宅近辺はまだまだ行ったことがない場所ばかりでもあるため、せっかくなのでこの機会に開拓してみることにしました。

散歩スタート

夜の住宅街

時刻は23時過ぎ、住宅街の明かりはついているものの、物音はひたひたという僕の靴音しか聞こえません。

梅雨独特の湿り気のある空気と匂い、途中どこからかとても上品な線香の香りも漂う中、どんどん進みます。

少しひんやりする気温が、徐々に汗ばんできた体を心地よく冷やしてくれました。

黒い影

ふらふらとあてもなく、右へ左へ気の向くままに歩いていると、突然目の前を黒い影が横切りました!

なんだ今のは!?

その影は街灯が照らす階段をすごいスピードで駆け上がって行ったため、ひとまず追いかけました。

タヌキ

正体は、おそらくですがタヌキのようです。完全に警戒されてしまったためこれ以上近づけませんでしたが、今回遭遇した唯一の生き物です笑

帰路につく

さらに散歩を続け、最終的には見晴らしのいい高台から街を見下ろし、満足したので、引き返すことにしました。

丘の上から

行きは意識しなかったのですが、自宅に近づくにつれ、遠くから電車のかたかた走る音が聞こえてきて、なぜかその音を聞いてほっと安心しました。

最後に

今回はタヌキを除き、一切人とすれ違わないトータル40分ほどの散歩でした。

あまり人気のない場所はおすすめしませんが、普段と全く表情を変える夜の散歩も、寝つきの悪い夜には良いかもしれません☆

本日は以上です。ありがとうございました。
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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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