【あるご相談】家族との関係について

こんばんは、関沢です。

今回はあるお客様から頂いたご相談について、書いていきます。記載する内容については、了承を頂いています☆

悩み電話相談の内容

20代後半の男性で、家族との関係でとても辛い気持ちになり困っている、という相談でした。

両親、自分、弟の4人家族で、現在同居しているとのことです。いつからか家族との距離感、関わり方が分からなくなってしまったとのことでした。喧嘩するわけではなく、最低限コミュニケーションも取るのですが、友人や恋人と遊んでいるとき、職場で仕事をしているとき、一人でいるときには感じない、漠然とした居心地の悪さを感じてしまうそうです。その理由が分からず、もやもやしてしまうというご相談でした。

 

ご自身で気づいたこと

お話している中で、ご本人の中での家族と打ち解けて話せない自分への罪悪感、こうあるべきという気持ち、自分を責めていることに気づかれたようです。自分を責める必要がないこと、そんな自分も含めて受け入れること、その上で焦らず一歩ずつ進む選択肢もあることを、自分に言い聞かせる形で納得され、お電話は終わりました。

問題を抱え、解決したいという気持ちが強くなればなるほど、それができない自分を責め、自己肯定感が下がり、解決から遠のいてしまう場合もあると思います。

そんなとき、自分を客観的に捉え、受け入れることが、解決に進む一つのきっかけとなることもあるかもしれません。

最後に

そういったお話も、ノーベルライフでは心から寄り添って聴かせて頂きます。家族、友人、恋人、職場内の人間関係、気持ちの整理も含め、話し相手がほしいとき、愚痴を吐き出したいとき、気軽にお電話頂けるのを心からお待ちしています☆

本日は以上です。ありがとうございました。

■■■■■■■■■■■■■
話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
愚痴を言いたいとき、話し相手がほしいとき、いつでも気軽にお電話頂けるのをお待ちしております♪
■■■■■■■■■■■■■