物事を考えすぎてしまうこと

こんにちは、関沢です。

今回は「物事を考えすぎてしまうこと」について、書いていきます。

 

物事を考えすぎてしまうこと

 

きっかけ

自分のもともとの性格として、物事を必要以上に考えすぎてしまう傾向が強く、それによってとても疲れることがあると以前から感じていました。

この機会に、そんな考えすぎてしまう自分自身の性格を分析し、もう少し楽な方法を探したいと思い書いてみました。

今回は考えすぎる人の特徴例と、考えすぎることへの対処法を、まとめてみました。

考えすぎる人の特徴例

周りに気を遣いすぎる
失敗を怖がり、行動できない
一人で考え抱え込むため、マイナス思考に陥りやすい
ストレスが溜まりやすい
時間のメリハリがなく、いつまでも考える
起きてしまった出来事を引きずる
自分に自信がない
完璧主義で理想が高すぎる、など

冷静に見つめなおすと、自分に当てはまることが多すぎてショックは隠せませんが、、現実として、上記のような特徴が考えすぎる人には見られるようです。

 

考えすぎることへの対処法

考えすぎることを解消する、3つの対処法をまとめてみました。

◆考えすぎる性格に気づき、受け止めること

まず、考えすぎている自分に気づくことができないと対処はできません。そして、気づいた上で、受け入れること。良い悪いではなく「考えすぎている自分がいる」ことを受け入れることで、対処法に取り組むことができます。

◆紙に書き出し、課題の分離を行うこと

考えすぎている内容を、紙に書き出します。

次に、アドラー心理学の言葉「他者の課題に踏み込まない」を参考に進めます。「これは誰の課題なのか?」を考え、どこまでが自分の課題で、どこからが他者の課題なのか冷静に線引きをします。結果、本来自分自身が考えるべき課題、考える必要のない課題を分けることができます。

もちろん相手を冷たく突き放すのではなく、相手に対して「あなたの課題」と伝えることが、結果的に相手のためにもなるという考え方です。

◆考えすぎているときの行動を決めておくこと

例えば、30分なら30分と考える時間を決める、気分転換として10分間呼吸のみに集中する、身体を動かすなど、明確に行動が決まっていれば、よりスムーズに取り組むことができます。

 

最後に

今回書いてみた一番の感想は、考えすぎる人の特徴例が自分に当てはまることが多すぎて、少し落ち込んだことです笑

もちろん考えすぎること自体が悪いことではありませんし、物事を全く考えないことと比べた際、それぞれ一長一短があるためどちらが正しいということはありません。

ただ、日頃考えすぎて疲れている、その性格を少しでも変えられたら楽になると感じている方は、一つの参考にして頂ければ幸いです☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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