おすすめ映画のご紹介

こんばんは、関沢です。

関東は無事台風が去り、また暑さが戻ってきましたね。今回は映画のご紹介をしたいと思います。

チャン・イーモウ監督「至福のとき」

 

あらすじ

中国の近代都市・大連。ある日、盲目の少女ウー・インの継母は、“至福旅館”の経営者を名乗る男チャオと見合いをした。実は彼は工場をリストラされた失業者。何とか見合いを成功させようと大見栄を張ってしまった。継母はウー・インを按摩師として働かせるよう願い出た。チャオは継母に冷遇されている彼女に同情し、廃工場に按摩室を急造するが…。

 

当時の感想

初めて観たのは、今から確か16年くらい前でした。当時は派手なアクション映画やよっぽどの話題作以外は、自分から映画館に行くことはありませんでしたが、懸賞か何かでこの映画のチケットを手に入れたので友人と観に行きました。

当時の感想として、無料なので期待せず観たら想像以上に感動した、ということを覚えています。

 

あらためて観た感想

最近再度観たのですが、やはり素敵な映画でした。もちろん僕自身が笑ったり、感動したりするポイント、違和感を感じるポイントも当時と全く異なりました。ただ、その上でも主人公の男性と少女の交流に、強く心が動きました。

また個人的には、いい意味でも悪い意味でもいい加減な人達が登場しますが、将来の不安や現実問題以上にくじけず前に進もうとする、強い意思を感じられる映画でした。

youtubeにあったので、もしお時間があればぜひご覧ください☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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