田谷の洞窟

こんばんは、関沢です。

今回は、横浜にある「田谷の洞窟」という場所のご紹介です。

 

田谷の洞窟とは

正式名称は瑜伽洞(ゆがどう)。神奈川県横浜市の真言宗大覚寺派田谷山定泉寺境内にある人工洞窟。定泉寺は1532年に建立されたと伝わっているが、瑜伽洞の歴史はそれよりも古く、その原型は古墳時代の横穴墓ないし横穴式住居の跡であるとも言われている。この洞窟の全長はおよそ1キロメートルほどと推定され、一般公開されているのは約250メートル。

 

背景

異常な暑さとなった今年の夏の間、どこか涼しい場所はないかいろいろ探していたところ、見つけたのがこの場所でした。内部の気温は季節を問わず16度前後とのことで、ひんやり涼むにはもってこいな場所と考え、先日行ってみました。

 

いざ中へ

入り口でもらったロウソクに火をつけて、約30分ほどの洞窟を進むちょっとした冒険です。鎌倉時代に真言密教の修行場として使われていたとのことで、洞内壁面に無数の仏像が刻まれています。

洞窟内部は撮影禁止となっており、その様子は文章ではなかなかお伝えできないのですが、ひんやりとした気温、内部を流れる川の水音とその反響音、ロウソクで照らす薄暗い道とたくさんの仏像によって、そこは非現実空間という印象でした。涼めるというような軽い気持ちで行きましたが、それ以上に不思議な体験ができてとても楽しめました。

あと、もし行ってみる際は、休日は若干人が多いため平日に行ってみる方がいいかもしれません。田谷の洞窟の情報を知りたい方は、こちら

 

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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