蚊について

こんばんは、関沢です。

今回は「蚊」について、書いていきます。

 

蚊について

以前から不思議に思っていたことですが、世の中には蚊に刺されやすい人と刺されにくい人がいます。

僕はその刺されやすい方で、公園にいると僕は10箇所くらい刺されているのに対し、一緒にいる友人は1、2箇所しか刺されないこともざらでした。

実際に刺されやすい人には、どんな共通点があるのでしょうか?この機会に少し調べてみようと思います。

ただ、ネット上には様々な情報があり、個人的にはどれが正しいのかなんとも言えないとも感じたため、一つのご参考程度にご覧頂ければと思います☆

 

蚊に刺されやすい人とは

子供や妊娠中の女性:蚊は汗に含まれる乳酸や二酸化炭素も敏感に察知するため、体温の高い人に集まります

O型の人:O型、B型、AB型、A型の順に多いようです(原因は不明)

肥満の人:体表面積が広く、その分蚊に刺される範囲も広いということ、汗、二酸化炭素の排出量が多いことが原因と考えられます

飲酒をしている人:飲酒をすることで、皮膚の血管が拡張し、体温の上昇が考えられます

黒い服を着ている人:蚊は夜行性のため暗い色を好み、蚊を引きつける可能性があります

 

新発見

蚊に刺されやすい人は足の常在菌が多いということを、高校生の男の子が発見したそうです。撃退方法はとても簡単で、足の裏をアルコールなどで消毒することです。

※常在菌=健康な人の皮膚に必ず存在する菌。それ自体はまったく体に害を与えるものではない。いわゆる腸内細菌のように、人によって菌の種類や数の割合が違う

 

最後に

蚊に刺されやすい人の特徴を調べた中で当てはまったことは「O型」くらいで、いまいちピンときませんでした笑

ただ、常在菌についての新発見はとても興味深く、気軽に試すこともできるので、機会があれば一度実践してみたいと思います☆

蚊に刺されやすいと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください♫

本日は以上です。ありがとうございました。

 

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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