タバコについて

こんばんは、関沢です。

今回は、タバコについて書いていきます。

背景

今まで何組かのお客様から「タバコを止めたいけど止められない」というご相談を頂くことがありました。

そういったお話を聴かせて頂く中で、僕自身が喫煙者であることをお話することはほとんどありませんでしたが、この機会に僕自身のタバコとの付き合い方をお伝えできればと思います。

 

タバコを吸い始めるきっかけ

僕がタバコを吸い始めたのは、20歳を過ぎてからでした。

十代の頃、タバコを吸い始めた友人から執拗に勧められましたが、興味を持つことは全くありませんでした。しかし20歳を過ぎ誰も勧めてこなくなったことから、逆に好奇心から吸い始めることになってしまいました笑

 

1日で吸う本数

20代の頃は多いときで1日1箱吸うときもありましたが、ここ数年は1日4、5本吸う程度で、特にそれ以上吸いたくなることもなく、満足していました。

 

周囲の反応

ここ数年の周囲の反応としては、喫煙を批判する人、その本数ならいいのではと受容してくれる人、そんな少しなら止めた方がいいという人、匂いが嫌いという人、吸っても吸わなくてもどっちでもいいという人など様々でした。

ただ、批判する人の気持ちとして、その本人がタバコが苦手なことはもちろんですが僕の健康を気遣った上での発言でもあったため、そこまで言ってくれることに感謝はしていました。

 

自分の心境

ただ、実際は、人に言われて止めようという気持ちにはどうしてもなれませんでした。

タバコが苦手な人と外食する際は、禁煙席に座り本人の前では吸わないこと、数少ないストレス発散方法として大切にしたいこと、1日に吸う本数から健康への害は大きくないと考えたことなど、自分なりの思うところがあり、やはり自分自身が納得できない限り、辞める決断はできませんでした。

そういった背景がある中、数日前から人生初の禁煙を始めました。この心境の変化に、自分でも戸惑っています笑

 

理由

先月から体の老化防止と足腰の強化を兼ねてバスケを始めたのですが、今まで経験したことがないくらい、とにかく呼吸が苦しくて仕方がありませんでした。10年以上のブランクはもちろんですが、なぜこんなに苦しいのかいろいろ考えた結果「タバコが原因ではないか」ということに思い当たりました。

体を鍛えるために始めたバスケで、より体を楽な状態にするため、タバコは止めた方がいいという考えに変わり、徐々にタバコから離れていきました。

 

感想

禁煙を始めてまだ1週間も過ぎていないため、楽観視はできませんが、口さみしいときは禁煙パイポを駆使しながら、今のところはしのいでいます。

今まで10年以上吸っていた分、時間はかかるかもしれませんが、より活発に動き回れる体力を取り戻すために頑張ってみようと思います。

 

最後に

個人的には、タバコを本気で辞めたいと思わないうちは、誰に何を言われても禁煙する気持ちにはなれませんでした。ただ、自分が本気で辞めたいと思ったことで、スイッチが入り、タバコを辞める意思ができたと思います。

もし漠然とタバコを止めようか考えている方がいた場合は、その本気のスイッチが入るまではタバコを楽しむ方法も一つかもしれません。

最後に、もし志半ばで禁煙できなくなってしまったときは、、正直に報告します笑

本日は以上です。ありがとうございました。
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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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