【あるご相談】突然の胃ガン宣告

こんにちは、関沢です。

今回はあるお客様から頂いたご相談について、書いていきます。記載する内容については、了承を頂いています☆

 

悩み電話相談の内容

40代男性で、ある日体の調子が悪かったため病院に行ったところ、突然胃ガンを宣告されたとのことでした。

ガンには各ステージが作られており、そのステージが進行するほど生存率が低下します。そのお客様の状況はステージ4、その中でもこれ以上の治療はできないと医師に宣告された状態で、突然の宣告に数日間頭が真っ白になったそうです。

【ガンのステージ】

0:がん細胞が上皮内にとどまっており、リンパ節への転移もない。
1:がんが上皮層を突き破っているが、筋肉の層にとどまっている。リンパ節へは転移していない。
2:がんが筋肉の層を越えており、リンパ節へ転移しかけている。
3:がんがリンパ節へ転移している。
4:がんが他の臓器へ転移している。

 

その後

胃ガン宣告の数日後、絶望や不安で後ろ向きになることもなく、前を向き、目標を作ったそうです。

●今まで交流のあった友人一人一人に会うこと(単純に楽しみたいとのこと)


●外国語を学ぶこと(トルコ語に興味があるそう)


●年下の彼女を作ること(結婚、離婚を経験し現在は独り身)

また、最近は幼少期動物が好きだったことを思い出し、猿の動画をネットで見て過ごしているとのことでした。

 

悩み相談をお聞きしている中で感じたこと

「もし自分がそういう状況になったら」と考えると、僕は前向きになる自信は今はありません。なぜ?という疑問、今までの人生の後悔や将来に対する虚しさ、様々な後ろ向きな感情に支配されるのではないかと感じました。

今回は終始明るい印象のままお電話は終了しましたが、そのお客様も実際は苦しくて仕方がない中、前向きな面だけを一生懸命見せようとしていたのかもしれません。

仮にそうであっても、そのお客様とのやり取りを通し「もし自分が同じ状況になったら?」ということを、深く考えるきっかけとなりました。

 

最後に

そういったお話も、ノーベルライフでは心から寄り添って聴かせて頂きます。病気、仕事、恋愛、人間関係、様々な悩みや気持ちの整理も含め、話し相手がほしいとき、愚痴を吐き出したいとき、気軽にお電話頂けるのを心からお待ちしています☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
愚痴を言いたいとき、話し相手がほしいとき、いつでも気軽にお電話頂けるのをお待ちしております♪
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