【あるご相談】親友について

こんばんは、関沢です。

今回はあるお客様から頂いたご相談について、書いていきます。記載する内容については、了承を頂いています☆

 

悩み電話相談の内容

30代女性で、親友(女性)のことが信じられない、というご相談でした。

その親友とは知り合ってから10年以上の年月が経ち、辛いこと、嬉しいこと、悩んでいること、腹が立つこと、今まではどんなことでも話せる関係だったそうです。

ただ、ここ1年ほどはほぼ会うこともなく、会おうと誘っても断られ、やり取りも最低限のメールのみとなり、相手は自分のことを嫌っているのではないかと疑心暗鬼になっている自分も、好きではないとのことでした。

 

相手側の原因として考えられること

ここ1年の間に、親友が精神のバランスを崩したこと、仕事が続かず転職したこと、プライベートでも大変なときだったことなどが原因かもしれない、ということをおっしゃっていました。

 

自分側の原因として考えられること

一番は、コミュニケーションがないことから、自分が悪い方悪い方へと捉えてしまっているのかもしれない、とのことでした。

コミュニケーションがないから相手が何を考えているのか分からない、自分のことが嫌いなのでは、と不安になります。逆にそのコミュニケーションが取れればもう少し不安は軽くできる、ということもご自身で気づかれました。

また、自分に余裕がなくなることで、相手を思いやる気持ちを持てなくなってしまうため、今の自分はそんな状態なのではとも感じたようです。

悩み相談をした上での最終的な考え

悩み相談をしていく中で、最終的にそのお客様がたどり着いたお考えは以下2点でした。

  1. 親友が大変なときを乗り越えるまでは、無理に会うより、もう少し距離を保ってあげること(思いやりを持つこと)

  2. 親友が落ち着いたとき、何よりコミュニケーションを取ることを優先し、ゆっくり話す時間を作り、不安を解消すること

 

最後に

距離が近ければ近い相手ほど、客観的に見れなくなってしまうことがあります。そのもやもやした気持ちを、全く知らない第三者に話し整理してみることも一つの方法です☆

そういったお話も、ノーベルライフでは心から寄り添って聴かせて頂きます。プライベート、仕事、恋愛、人間関係、様々な悩みや気持ちの整理も含め、話し相手がほしいとき、愚痴を吐き出したいとき、気軽にお電話頂けるのを心からお待ちしています☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
愚痴を言いたいとき、話し相手がほしいとき、いつでも気軽にお電話頂けるのをお待ちしております♪
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