【今井】スピリチュアル「霊感」

こんにちは、今井ふゆこです。
今回は霊感について、お話ししたいと思います。

 

霊感について

私には霊感があると、自分でも感じることがあり、家族や周りからもそんな風に見られていました。

霊感と言っても、実際に霊を見たとか死者との会話ができるなどというほどではないのですが、やはりなんとなく感じた経験が多かったので、少しお話ししたいと思います。

 

黒い人影

私は中学生の頃から、黒い人影を見ることがよくありました。

道を歩いていると、ふと黒い人影を見て、今確かに誰かいた!でも、振り返ると誰もいないのです。しばらく歩いていると◯◯家という貼り紙があり、必ずと言っていいほど近くでお葬式がありました!


そしてある日、自宅の前の電柱に黒い人影を見ました。帰宅すると父が黒い喪服を着ていて出かけようとしたので「今家の前で黒い人影を見たよ」と話すと「そうか、◯◯さんが会いにきてくれたのかな?」と言いながら父は出かけていきました。お通夜から帰ってきた父の話によると、亡くなった方が死に際に父の名前を呼んでいたそうです。

また、人が亡くなる前になんとも言えない予感のようなこともたびたびありました。
バイト先の隣の喫茶店のママが入院した、と聞いただけで「ああ、もうすぐ死んでじまうんだろうな」と、何の病気かもわからないのに、ふと感じてしまうのです。
それから高校時代、私は遅刻をし、学校一番の怖い体育教師と廊下でバッタリ出会ってしまい、怒鳴られる!と思った瞬間、今までに見たことのない優しい笑顔で「早く教室に入りなさい」と言ってくれたのです。私はその時もこれが最後かも、となぜか予感があり、夏休みに入り、その先生の突然の死の連絡が入りました。

他にも、何人かの方との私にとっての最後の別れがありました。

いつも、まさかその人が死ぬなんてわからないのに、私が最後に見る顔や後ろ姿はとても優しく悲しいのです。

 

怪奇現象

これくらいのことはよくある体験でしたが、二年前、義母の葬式後から始まった怪奇現象はかなり怖かったのでお話しします。

義母の葬式後、認知症の義父を一人残せず私は一人、主人の実家に残りました。
葬式の次の日の夕方5時、外が暗くなりかけた頃、二階の部屋を誰かがギシギシと歩き、ビニール袋をガサガサとさせる音を聞きました!当然義父も私と一緒の部屋にいたので、二階には誰もいないはず、、
そして次の日、今度は夜中の1時に階段をギシギシと登っている足音、そしてまた同じようにビニール袋をガサガサいじっている音がしたのです!
怖くて、、怖くて、、
でもまさかこんなこと、主人にも言えないし、昼間毎日様子を見に来てくれていた義姉にも言えません。。

その後、しばらく義姉と交代で泊まるようになったのですが、ある時、義姉の方から何か怖いことなかった?と聞かれ、初めて怪奇現象の話しをすると「やっぱり、、」と言われました。


義姉も同じように感じていたようで、やっと主人を交えて三人で話すことができ、ネコやイタチが住みついているかも?という推測もありましたが、やはりあれは亡くなった義母が何かを探していたのかもしれない、、と思うのです。。

 

まだまだ、不思議な体験は話しきれないほどありますが、私にあるものは本当に「霊感」なのでしょうか?
それとも「第六感」なのでしょうか?

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本日はここまでです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

ではでは、今日はこの辺で☆彡

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
今井 ふゆこ
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