野毛①

こんばんは、関沢です。

今回は横浜の「野毛」について書いていきます。

 

きっかけ

以前あるお客様から「神奈川に住んでるなら、横浜の野毛に飲み行ったらいいよ。おもしろいから」と教えて頂きました。

僕はもともと横須賀出身で、横浜に行く機会は頻繁にあったのですが、なぜか野毛に行ったことはありませんでした。そこで先日、せっかくなので野毛に行ってみようと一歩を踏み出してみました。

 

 

野毛とは

横浜市の玄関口JR根岸線桜木町駅の西部に広がる低地から台地にかけた一帯をいう。桜木町駅へは地下道「野毛ちかみち」でつながる。約500店もの飲食店や動物園や大道芸で知られる。

 

 

野毛の歴史

古くは、江戸時代末期に東海道と横浜港を結ぶ横浜道が開かれ、野毛山の中腹に切り通しで道が作られたことが始まりのようです。

第二次世界大戦終結直後、日本が物資不足にあえぐ中で「野毛に来ればなんでも揃う」と言われるほどのにぎわいで、復員の兵士やかつての工員などが職と食を求めて集まりごった返し、闇市と屋台が並び、貴重なクジラカツを販売する「くじら横丁」などは、終戦当時を象徴する場所として語られることもあるそうです。

ただ、そんな野毛も苦戦を強いられた時期もあったようです。

東急東横線の桜木町駅が2004年に廃止され、野毛飲食店街では売り上げの減少や廃業に追い込まれる店が相次ぎました。しかし賃料が下がった空き店に若い飲食店主が進出するようになり、一時は3割以上減った野毛飲食業協同組合の加盟店数も回復、中高年男性が多かった客層も若い男女や家族連れを含めて広がって今に至るとのことです。

 

 

次回はそんな野毛を探索した感想を書いていきたいと思います☆

本日は以上です。ありがとうございました。

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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