おすすめ映画のご紹介

こんばんは、関沢です。

今回は久しぶりに映画について、書いていきます。

 

齊藤 工監督「blank13」

 

あらすじ

コウジの父・雅人は、ギャンブルで借金を作り13年前に姿を消す。消息が判明しとき、雅人はすでにガンを患っており余命3か月だった。家族の溝は埋まらないまま、雅人は帰らぬ人となるが…

 

 

感想

そんなに期待せずなんとなく観てみたのですが、とてもおもしろかったです。

 

その中で特におもしろいと感じたのは、映画の中の父親と自分の父親の重なる点でした。

 

僕は父親と少なからずわだかまりというか、溝がありました。そして、そのわだかまりが埋まらないまま亡くなった父に対して抱く感情や、家族の視点と父の友人の視点の違いにも共感できる点があり、深く考えさせられました。

 

 

最後に

普段なかなか意識することのない家族、特に親に対して抱く気持ちをふと思い出させてくれる、そんな映画だと思います。

 

ご興味を持った方は、ぜひご覧頂ければと思います☆

本日は以上です。ありがとうございました。

 

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話し相手、愚痴聞きサービスのノーベルライフ
代表 関沢啓二郎
簡単な経歴:
自分の話をするより人の話を聴くことがもともと得意。あるきっかけから傾聴、心理、カウンセリングに興味を持ち、2015年「愚痴聞きサービス」ノーベルライフを設立。詳しいプロフィールはこちら
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